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契約から完成まで
◆着工①
  地鎮祭が終わるとすぐに着工になります。地盤改良をした後はしばらくそのままならします。基礎工事が始まります。
  防湿フィルムで湿気を遮断し、強度の高い鉄筋コンクリートで床面全体を覆います(ベタ基礎)。 
  家の各部屋の形に仕切られ、強度をつける為ワイヤーを格子に敷いてコンクリートを流し込みます。
  コンクリートが乾いてから木材を打ち込みます。コンクリートと木材の間には通気の為にゴム板のようなパッキンを挟んた状態です。
◆躯体工事・上棟②
  基礎が完成すると、木造の躯体工事にかかります。木造の骨組が組まれ、屋根の形が出来上がることを上棟といいます。
◆躯体工事・上棟打ち合わせ③
  木造の躯体が完成すると、現場でスイッチやコンセントなどの位置を図面と照らし合わせ、再確認を施主様立会いで行います。
◆躯体工事・サッシ・石膏ボード・断熱材④
  上棟後は一番初めに外部建具を設定します。続いて石膏ボードと断熱材を壁全面に取り付けます。断熱材はグラスウール、ポリスチレンフォーム保温板等有ります。
◆ 外工、内装工事⑤
  外壁素材には「リシン吹付け」「左官仕上げ」「タイル貼り」「ガルバ」等、様々なものが有ります。
  内装工事が始まりますと、各部屋に石膏ボードが貼られて、納戸や収納スペースの仕切りを行います。
  床のフローリングが敷かれ傷や汚れが付かないよう全面にシートが被せられます。
  石膏ボードの上から壁紙そ張り、珪藻土も塗ります。バスタブ、システムキッチン、洗面台などを設置します。
◆  最終工事・引き渡し⑥
  最後にキッチン収納、納戸、ウォーキングクローゼット等の棚を設置し、引き渡しを行います。 引き渡しの日は、家の中を一通り説明します。
     電気のスイッチ、給湯器、お風呂などの説明を行います。